デルソーレは、イタリアの食文化、イタリアの人たちと出会い、パッシオーネを共有し、共感し、バールという…イタリア食シーンの代表的存在であり、最も多くの人に親しまれ、最も多くの人たちが生活のリズムの中に取り入れている業態を日本とイタリアが共通するマインドがある…食・もの・人に対するこだわり、品質や技術を大切にし、伝統を大切にする・・・ことに気づく中で、日本で展開し、日本とイタリアの架け橋となろうと思い、バールを創っていく決意です。

4つの“M”がそろって、本物のエスプレッソになる

イタリアでも本格的なエスプレッソを家庭で飲むことは出来ないと言われています。ですからイタリア人も本格的なエスプレッソを求めバールに足を運びます。
本格的なイタリアンエスプレッソは、
4つの“M”の調和によって生まれます。
Mistura:鮮度と管理にこだわった豆のブレンド。
Macinino:プロ用ミルで仕上げる、均一で繊細な挽き。
Macchina:90℃・9気圧で抽出するプロ仕様マシン。
どれか一つ欠けても、理想の一杯にはなりません。

最も重要な“M”―Mano(バリスタ)

4つの“M”の中で、最も重要なのが「Mano」。
それは熟練した技術者=バリスタです。
豆の挽き方。一定したタンピング(挽いた粉を抑える手の力加減)。
抽出・商品温度の見極め。出来上がり状態の見極め。天候・気温・諸条件を判断しマシンを使いこなすプロフェッショナル。

イタリア料理は、偉大なる地方郷土料理の結集である

デルソーレのバール料理は、イタリアの21番目の州、日本州としての気軽な郷土料理。イタリアの豊かな郷土料理のマインド・伝統・手法に習い、日本州という地域の特色を生かし調理します。
デルソーレの料理は美味しく、創造性に優れ、アクティブであり、安全・安心で安価であること。

常に日本トップの技術クオリティを提供し続けることを目指しています

ジェラートが日本に広まった当時から、 本物のジェラートを提供したいと思いイタリアで学び、 研究し、技術を磨いてまいりました。1980年代からジェラート製造を研究し、世界コンテストで3年連続金賞を受賞した作り手です。ジェラートは、職人が厳選した材料を、丁寧に調合し、タイミングを計りマシーンに入れていきます。出来上がったジェラートは、なめらかでスーッととけ、 素材の味や風味が広がります。デルソーレのジェラートは、イタリアの伝統、職人気質を受け継ぎ、こだわります。

イタリアンバールの先駆けとしての味の哲学

デルソーレは、日本におけるイタリアンバール文化の先駆けとして、エスプレッソを中心に、料理・お酒・会話が一体となる
“バールとして完成するおいしさ”を磨いてきました。
日常の中で、自然に、何度でも味わいたくなる。
それが、デルソーレの考える「本当のおいしさ」です